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尾崎俊之氏にききました(Cnd)! 聞き手:武田愛子(Fl)

Q. まずは自己紹介をお願いしま~す。
A. 尾崎俊之。1970(昭和45)年6月2日生まれのふたご座、血液型はO型。
Q. 楽器との出会い、指揮をすることになったきっかけは?
A. 楽器をはじめたのは中1から。当時仲の良かった友人(故人)と「オレら運動部って柄じゃないよな~」と軽いノリで。ん?げ、もう25年前だ・・・。最初はホルンでした。高校にはいってからユーフォ吹き始めました。指揮は高校3年生の夏休みから。きっかけは、それまでの指揮者が体調不良と恋わずらいで(!)退部してしまって、急遽ピンチヒッターとして指名されました。
Q. 指揮ってすご~く難しいと思いますが、でもきっと気持ちのいい?ものでもあるんだろうなぁと思います。実際、指揮をしていてどんな感じですか?
A. 棒さばきは確かに難しいと感じるところもありますが、自分が思ったとおりの音をバンドが出してくれるとホントに気持ちいいです。病み付きになるよ。あと、指揮法って「後付け」の理論が結構多くて、決まりごとも「便宜上」、ってのが多いテキトーな世界です。(あくまで私の印象ですが。)いきあたりばったりな性格の自分には居心地のよい世界なのかも知れません。
Q. 宝物はなんですか?
A. 家族。物なら家の蔵書とプラモデルかな。あとは自衛隊を辞めるときに同期性にもらった、寄せ書きイッパイの日の丸の旗。
Q. 尾崎さんにとって町吹とはどんなところですか?
A. 家以外で唯一、素の自分をさらけ出せるところ。無防備になれるところ。町吹でしかしていない醜態(しゅうたい)や逸話の数々は自分で言うのもなんですがすでに伝説。(昔はみんな無茶してたもね~若かったなぁ・・・あほっぽくて・・・楽しかったわ)
Q. 好きな音楽のジャンルは?
A. Hiphop以外ならなんでも。家のCDの棚は本当に脈略がない。ってかジャンルにとらわれると視野が狭くなります。
Q. これからの目標とか夢はありますか?
A. ゆめ(野望ともいう)でいいですか?・・・町吹のプロ化(笑)あとはベートーベンの「第九」とホルストの「惑星」をオケで振れたらもう思い残すことはないです。この条件なら悪魔とも取引します。

※このインタビュー記事は2008/11現在のものです。

佐藤健一(Perc) 2009年2月24日 21:55 書いた人: 佐藤健一(Perc) コメント(0)
カテゴリ:きいてきいて、な~に?!インタビュー タグ:

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