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釧路北陽高校定期演奏会を聴いてきました!
6/21 釧路北陽高校第29回定期演奏会を聴きに行ってきました。
一部 クラシック
二部 ステージ・ドリル
三部 ポップス
というプログラム。
一部では本年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲から2曲と、他3曲。
二部は、魅せる!ステージ・ドリル
三部は吹奏楽定番のポップスを!
盛りだくさんの内容でした。
高校生の熱さが伝わってくる、とてもいい演奏会でした。
実は1部の最後の曲が始まる寸前に会場に着いたので、1部はほとんど聴けていません。
が、最後の「スペイン狂詩曲」はなかなかの演奏でした。
もしかして、この曲が、今年の自由曲なのかなぁ・・・?
学生の演奏会・・・
観客として聴く分には、「今年も○○学校の演奏会」なのですが、出演している側にとっては、毎年まったく違う感覚で臨んでいるものですね。
1年生の時は、まだ右も左もわからず、譜読みもままならぬまま本番当日!だったりで、先輩のあとを必死でついていってるだけだったのが、2年生の時には、1年生のお手本にもならなくちゃならないし、3年生の片腕にもならなくちゃならなくて、結構ストレスの多い学年だったりして・・・
そして、最上級生の3年生になって。。。
最後の演奏会、絶対に成功させようって、みんなで頑張って。
そんなことを考えながら聴くので、いつも聴きながら感情移入してしまい、ウルウルしてしまいます。
そして、若さ!
今の子供達って、自分を表現することが上手かもしれません。
昔のように、演奏だけする演奏会ではなく、色々と趣向を凝らし、「魅せる」演奏会を作り上げています。
おじさん、おばさんには、ちょっと抵抗があって、照れもあって、なかなか真似できないのですが、演出という面では、かなりお手本になります。
パワーをわけてもらって帰ってきました。
一つの演奏会を作り上げるのは、決して一人では出来ません。
仲間と一緒になって、知恵を出し合い、練習を重ね・・・
演奏じゃない面の方が大変なのかもしれませんが、だからこそ、仲間とのつながりが深くなるものです。
吹奏楽って、そういう意味で、とってもいいものです。
吹奏楽に限らず、スポーツでもそうですね。
大人になっても、そういう仲間達と一緒に活動できることに、ひしひしと喜びを感じます。
ということで、皆さんもお近くで演奏会があるよ~って時には、ちょっと足を運んでみませんか?
吹奏楽に限らず、ジャズでも、ロックでも、演歌でも???
新しい発見があるかもしれません。
3ヶ月と7分と・・・。
あるいは全国の悩めるブラスメンたちへ、なんらかの糸口でも掴んでいただければ・・・。
練習日記にもあるとおり、コンクール釧路地区大会まであと1ヶ月。
練習日だけで数えると7回分。
プロのオケなら7回も練習すれば充分聴くに耐える演奏に仕上がるでしょう。(プロにはプロなりの葛藤や試練はあって当然でしょうが・・・。)
そこへいくと我々は所詮アマチュア。練習回数の少なさに愕然とするメンバーもいることと思います。
自分のイメージする音(あるいは指揮者のイメージする音に・・・。)近づいているのだろうか?
あるいは、この練習日程でホントに大丈夫なのか?
周りのメンバーと比較して自分は全然吹けてないんじゃないか?
もしかして足引っ張ってる?
あ~どうしようどうしようでもあとななかいしかれんしゅうできないこまったこまったどうしようどうしようどうしようでもしごともあるしそんなにはやくれんしゅうにいけないし・・・。
なんて思ってるメンバー、意外に多いかも。
ってか、こんな悩みを持たないアマチュア音楽家なんていません。
ましてや仕事や家庭を持った社会人。
一人だけで吹くとびっくりするほど大きな音の出る管・打楽器はおいそれと自宅で練習するわけにもいかず・・・。
かくいう自分も、悩めるひとり。
とくに専門教育を受けたわけでもなく、多少棒振りのマネができて、ただ運良く過去にそれなりの実績を残してきて、多少人前でしゃべる事に慣れてるだけの自分。
責任感と昔の職場(陸上自衛隊!)の上司の言葉が今の自分をかろうじて支えています。
いわく、「追い詰められときに出せるチカラこそが実力。いたずらに精神論をふりかざす指揮官は自ら無能であることを宣言している。」
「指揮官」を「指揮者」と言い換えて自分にあてはめ、日々自問自答を繰り返しております。
何が言いたいのかって?
要するに「悩んでるのはみんなおんなじ」ってこと。
ただ、うちのバンド、中標津町吹奏楽団にはどこに出しても恥ずかしくない、胸を張って言える長所が・・・。
それは、いかなる状況でも決してしてあきらめない、よい意味での頑固さと、
音楽を精一杯楽しもうとする真摯な態度。
この3ヶ月間、最高のモチベーションで練習に励んできました。メンバーには足を向けて寝られません。
メンバーのみんな、自信を持っていいよ。
そして、どんな結果が出ようとも最後は大笑いで打ち上げましょう。
泣いても笑ってもあと1ヶ月。
「最高の7分間」を目指して最大の努力を最高の楽しさとともに。
コンクール1ヶ月前
ちょうど1ヶ月先の7月27日、吹奏楽コンクール釧路地区大会があります。
1ヶ月後のこの時間はどんな気持ちなんだろう?喜んでるかな?ガックシきてるかな?
どっちにしろ、悔いのない演奏ができたらそれでOKということで。。。
最近、後ろから見てて関心するのは、合奏中の集中力が高く程よい緊張感が保たれていることです。
みんな仕事終わりでお疲れだと思うんですが、とても一生懸命でとても感動します。それに集中しているからだと思うんですが、反応がとても早いんですよ。
指揮者からちょっと指摘されただけで、ガラリと良くなるんですね。指摘の仕方も的確でいいと思うんですが、さすが長いキャリアを積んでるだけの事はあります。
あと1ヶ月、きっと良い仕上がりになると思います。
がんばりましょう!
さて、今日の後ろから隠し撮りですが、みんな何か読んでいます。わかります?
これは、毎月事務局から発行される町吹新聞「奏音」です。
お知らせやコンサート情報、このホームページにも載っているメンバーのインタビュー記事などなど、事務局の渡辺一彦(Tb)さん、こずえ(Cl)さんらが編集して発行してくれます。
みんな、毎月楽しみにしています!
たも木久美子(Cl)氏に聞きました - 聞き手:霜鳥佑介(Tb)
- Q. まずは自己紹介をお願いします。
A. 3月11日生まれA型 うお座です。(T.Saxの亮くんと同じ年です)
スーパーにて、レジ打ってます。- Q. 楽器との出会いは?
- A. 高1の時にファゴットを吹いていました。(やめてしまったケド・・・)
それから、十数年たってから、再び吹奏楽をやってみたいと思い見学に行ったら、クラリネットが用意されていて、それから5年クラリネットを吹いています。
(編:町吹にもファゴットがあると良かったのに・・・聴きたかったわ) - Q. クラリネット(パートや楽器)の自慢を教えてください。
- A. クラリネットは、まだまだ全然吹けてないんですが、みんなで素敵なハーモニーを出せるところかな?パートは、楽しく、にぎやかな、メガネをかけてる人が多い(?!)ところ!
(編:ところが、最近コンタクトレンズにした人が二人・・・コンクールに向けてって言ってたよ!?) - Q. マイブームは?
- A. 最近はアロマキャンドルにはまってます。
(編:オススメはどんなの?癒されるやつ・・・) - Q. 中標津の美味しい店を教えてください!
- A. 最近、ナッカリーノというパスタ屋さんで食べたパスタが、すっごく美味しかったです。(メニューは忘れてしまったけど・・・)
(編:で、場所はどのへん?) - Q. 自分の長所と短所をお願いします。
- A. 長所は、できないくせに、なんでもチャレンジしようとする所!(でも、後で後悔することが多い様な・・・) 短所は、忘れっぽいところ。
- Q. 思い出深い曲はありますか?
- A. 高校のコンクールで吹いたチャイコフスキーの「火の鳥」です。町吹でやった曲は、どの曲も思い出です。
- Q. たも木さんにとって町吹とは?
- A. 日ごろの疲れをリフレッシュさせる場所?私も唯一、一人になれるから~ いつもみなさんから、パワーをもらってます。ただ、なかなか早く練習に行けないんですが・・・これからもよろしくお願いします。
※このインタビュー記事は2008/6現在のものです。
よりどころ
このサイトは「吹奏楽」の魅力にとりつかれた大人たちの
いつまでも変わらぬ『情熱』と『音楽を楽しむ』姿勢を世界中に発信する事を目的として開設されました・・・ってことでいいんですよね?
管理者の方からの「マジメな感じで、教育的な側面もかねて」という無茶振りにたいして
どう反応すべきか迷ってはおるんですが・・・。
連載(?)第一回として選んだテーマは、かれこれ25年ほど吹奏楽と関わってきて、大人になってからよく聞かれる質問の答え(になるのか?)をつづってゆこうと思います。
Q.音楽(吹奏楽)を続けていけるのはなぜですか?
この質問、主に知り合いの吹奏楽経験者からよく受けます。
私くらいの年齢ですと(先日38歳になりました。)中学生位の子供がいるのが普通。
(何をもって普通とするのかはこの際無視。一般論としてね。)
A.「だって、楽しいんだもん。」
答えになってませんか?
でも、結局はそういうこと。
説明のしようがない。
音楽という言葉、明治時代にかの夏目漱石が翻訳したそうです。
言いえて妙。
適切と言うか「Music」の本質をとらえた素晴らしい訳語だと思います。
で、(どんどん脱線するぞぉ!ついてこいよぉ!!)
Musicって単語ですが、語源はギリシア・ローマ神話の音楽の神、Muse(ミューズ、あるいはムサイ、ムーサイ。本来は時間をつかさどる神に仕えるニンフ(妖精)たち。一般的に複数形であらわされる。)から来ていると言われてます。
このコラムのタイトル。「Viva!Musica」。
直訳するまでもなく「音楽万歳!」と言う意味。
敬愛する作曲家、A.リードの作品タイトルから頂戴しました。
たまたま関わってきた音楽が吹奏楽だった。でもその音楽とめぐり合ったことで
素晴らしい仲間たち、愛すべき家族、守るべき伝統、受け継ぐべき意思、
そしてなにより「伝えるべき楽しさ」を知ってしまった。
音楽を続けている理由。あるいはよりどころ。
単純かもしれないけれど、それはやっぱり「楽しい」から。
それで必要充分では・・・?
まずはこんなところですかね。
感想、コメント、お待ちしております。
今日のニューカマーは18歳!
いや~今日も新団員加入!!
バリトン・サックスに、内柴 早由妃(うちしばさゆき)さん、18歳が入団しました!パチパチ。
今年高校卒業したばっかり!
先日といい、今日といい団員が増えていくのは、嬉しいことです。さらになんと言っても若い!
いいですね~だんだん平均年齢が下がっていく。
僕も見た目は結構、若いんですが、練習で立ちっぱなしだと、クラっとすることがあります。今日なんかは、最後あたりの合奏は集中が切れて、曲をアレンジしてましたよ。
やっぱり歳には勝てませんな~。
と、言うことで若い方大歓迎! そうじゃない方も、音楽好きなら大歓迎ですよ!
来年あたりはA編成か~(笑)
この写真携帯で撮ってるんですが、ちょっと最近は、ピンボケが多いですね。結構綺麗に撮れるんですが・・・そのうちデジカメに切り替えますかね。
本日の練習は、午後6時~10時と長丁場で、みんなちょっと疲れ気味でしたが、やればやるほど演奏が良くなって来てます。カンがいいんですね~関心します。
本日の参加者は、23名でした。
[追記] 先日コンクールへはC編成で出場と書きましたが、急遽B編成で出場することになりました。私たちのやる曲が、カットしたにも関わらずC編成の演奏時間6分を軽く超えているためです。これ以上カットすると曲がチグハグになっちゃうもんね~。
B編成は7分なので、これならカットしたところを戻してもいけるんではないでしょうか?なんかドキドキしてきたなぁ~。B編成か~もしかしたら、もしかするか?
団員が増えました!
先日、見学にきてくれた、武田 愛子(25)さんが、本日入団してくれました! パチパチ
フルートパートです。
福岡出身の彼女は、北海道の生活に憧れ昨年の暮れから中標津町に住んでいるそうです。冬は大丈夫だったんでしょうか?
コンクール目指して仲良くがんばろうぜ~!
武田さんの入団で、団員総勢29名になりました。(※メンバー表)まだまだ募集中です!
★ちなみに吹奏楽コンクール(7/27釧路地区大会)には、C編成で出場する事に決定しました。
大会まであと1ヶ月ちょっと。久々の大会出場にみんな気合が入っているせいか、練習出席率も高く合奏が楽しいです。
本日は24名出席。
※次の練習は、6/22(日)PM6:00~です。
今日も、見学の方が1名来てくれました。今年高校を卒業したばかりで、バリトンサックスを吹いていたそうです。
最近では、ちょっと平均年齢が高くなってるので入ってくれると、うれしいです。
もうひとり奥の方に写っている人がいますが、趣味で見に来ている人です。心霊写真ではありません。(笑)
彼はしょっちゅう見に来たり、手伝いに来てくれてますが、なぜか入団しません。今からでもコンクール間に合うのになぁ~。
霜鳥 佑介(Tb)氏にききました! - 聞き手:福田 晴美(Cl)
- Q. 軽~く自己紹介をお願いします。
A. 1981年4月12日生まれです。会社では「しも」と呼ばれています。北海道で一人暮らしをすることに憧れ、学生時代は札幌と函館に住んでいました! 現在はチーズ工場で働いています。(チーズは苦手ですが・・・)- Q. ブラスに出逢ったのはいつですか?どこで?
- A. 高校に入ってからです。コンクール、演奏会、野球、サッカー応援などまさに青春でした。(男子校デスガ・・・)
- Q. 現在トロンボーンを吹いていますが、他に吹いた事のある楽器はありますか?また、やってみたい楽器は何?
- A. 金管は遊びで吹かせてもらったことがあります。木管は音すら出ません(泣) ウィンドチャイムで「のど自慢」ができるようになりたいです(笑)
- Q. 中標津の印象は?
- A. 大きなスーパーはあるし、しるべっとはあるし、美味しいお店はあるし正直、羨ましいです。(笑)西春別にもラーメン屋が欲しいです。あとは中標津空港から函館行きの便があると嬉しいです。
- Q. 町吹以外では何をして遊んでるの?
- A. もともと音が細いので太く大きな音が出せるように合唱を始めました。阿部さんの奥様と同じ合唱団で人生初のコーラスに挑戦しています!(編:今度聞かせてください) 後は地域の祭りに会社の人たちと行ったり(根室さんま祭りetc)飲んだくれたりしています。
- Q. 思い出深い曲は何ですか?エピソードはある?
- A. 「イン ザ ムード」ですね。映画「スイングガールズ」でも使われたノリの良い曲です。吹いても聞いても思わず体が動いてしまいます♪
- Q. 町吹に入ってまだ日が浅いですが、へぇ~って思うような驚いたことってあるかな~?
- A. 函館の一般バンドでは6割が学生だったので、町吹は大人のバンドだなと。みんな非常にパワフルでうまいなぁといつも驚いています。僕も早くパワフルになれるよう頑張りますのでよろしくお願いします。
- Q. 千葉君(Eu)とは知り合いと聞きましたが(間違ってたらコメン)どんな関係??っていうか、どこで知りあったのかな?
- A. 学生時代に札幌で出会いました。彼はオケで、僕はブラス。共通の練習部屋があり吹きに行くと、良い音でチューバを吹いているイケメンがいました。お互いシャイなので(?)話したことはなかったのですが、町水で偶然再会。運命の出会いかもしれません。(笑) 先日の打ち上げの後は部屋に泊めてもらいました。 ファンの方々ごめんなさい。
※このインタビュー記事は2008/6現在のものです。
福田 晴美(Cl)氏にききました! - 聞き手:長瀬 美香(Fl)
福田 晴美さんにキューQ
~熟女に8つのナゼナニ??~
わたくし長瀬(Fl)がインタビュアということで・・・
晴美夫人との昔むかしの記憶を少し・・・
「いやぁ~怖かったですね3年生・・・」
マジ怖かったっす!シャレんなんないっすよ」
ん~10年たった今も記憶を支配しているのはこの思いだけです。
- Q. さてさて晴美夫人・・・ブラスの先輩でもあり「良き夫婦」の先輩でもある貴女さまに、その秘訣を伺いたいのですが・・・
A. テキトーに・・・がモットーです。微妙な感じがイイんです。 ってわたしはおもってます。- Q. では、わたくしも夜な夜なリアルに妄想してしまうのですが・・・そのナイスなご主人英範さんが浮気をしたとして、真っ先にとる行動は?
- A. たぶん無視・・・口きかない攻撃は威力満点!
それでもやめないようであれば、手紙で何を大切にしたいか聞いてみます・・・
それでもだめなら・・・一人で旅にでも出かけるかな? - Q. 自分の好きなトコロ、嫌いなトコロは?
- A. 好きなところは家族を好きでいられるところ。おいしいものを食べると嫌なことを忘れられるところ。 嫌いなところは、めんどうくさがりやなところ。
- Q. 20年若返ったら何をしたいですか?
- A. 結構やりたい放題をして独身を楽しんだので・・・そうだなぁ~若いお母さんになりたいなぁ、ママって呼ばれたいな☆
- Q. 20年後の自分は何をしてそう?
- A. 65か~・・・楽器吹いていられたら嬉しいな・・・ボケてなければのナナシ・・・
- Q. 心に残る出会いは?
- A. いっぱいあるんだけど・・・小学校3年生の時の担任の先生(千葉先生) 引っ込み思案だったわたしをいい意味で開花させてくれました。・・・と思っています。
- Q. これまでの人生「頑張った自分」「頑張っていく自分」に贈る曲は何?
- A. WHAT EVER WILL BE, WILL BE (QUE SERA SERA)
- Q. はるみ夫人にとって町吹は?
- A. 現実逃避の場所?なんて生活の活力源かな~唯一自分ひとりになれるから~。だって楽しいんだもん!
※このインタビュー記事は2008/5現在のものです。
長瀬 美香(Fl)氏に聞きました! - 聞き手:新 久枝(A.Sax)
長瀬 美香に聞く10のフシギ(魔界編)
- Q. ここ(町吹)にいるのは何の為?
A. 自分の存在意識を証明したくて・・・オホホ- Q. どうして未だに車の免許を持っていないの?
- A. お抱え運転手が22人いるから(まぁ日東さんなんですけどね)
- Q. ところであなた、おいくつになります?
- A. ワタクシ、あじさいの咲く頃に生まれまして、おかげ様で20歳を過ぎてしまいました。(嘘はついていないですわ・・・ね~晴美さん、ね~こずえさん)
(編:ん~よい子なので言っちゃいますが20数年前に20歳を過ぎました) - Q. ブラスをはじめたキッカケは?
- A. 好きな先輩のあとをつけていったら、吹奏楽部の部室だった。(楽器は割り当て)
(編:可憐なのでフルートがお似合いですよ) - Q. あなたの癖は?
- A. 妄想(ヒサエさ~ん 止めて~!!)
- Q. 下着はつけていますか?
- A. 去年までは・・・。(ブラジャーはよくつけ忘れる。)
- Q. 町吹で気になる人は?
- A. 先日、久々に練習に行ったら、矢内さんと同じ顔の人がいて驚いた。
(編:結構そう思っていた人は多いと思います。)
合奏中に何度も見つめてすいません。・・・あと、じゅんごかわいい キャ!! - Q. 今まで演奏した中で思い出の曲は?
- A. 新くんがいつも打ち上げで私の為に歌ってくれる「プライマル」が大好きです。(・・・なにか?)
- Q. プロデューサー「ミカ」がいるとしたら、どんな事をしたい?
- A. ピンクの衣装を着て、ライブ2008で聖子ちゃんを熱唱したい。(さとけん大喜び!!)
(編:やって~やって~見た~イ) - Q. 1つだけお願いが叶うとしたら?
- A. ・・・若返り(ボソッ)
※このインタビュー記事は2008/4現在のものです。
大和田博文(Tb)氏に聞きました! - 聞き手:千葉純吾(Eu)
- Q. 始めに本名と年齢を教えてください。
A. 大和田 博文32歳です。(編:大和田 獏 じゃないんだよね~ 1月1日生まれですよね)- Q. 「獏さん」意外に呼ばれていたニックネームは何ですか?
- A. 「チャラ男」くらいですかね・・・。
- Q. ホトトギスが鳴いてくれません。どうしましょう?
- A. 放置プレイ(編:編集局、理解不能・・・ついていけません・・・)
- Q. 楽器との出会いを教えてください。
- A. 中学校のとき音楽室に入ったら強制的に・・・ちなみに第一希望はパーカッションでした。
- Q. トロンボーンを女性に例えるとどんな人ですか?
- A. 沢尻 エリカ(笑)
- Q. 男ならこう生きろ!という獏さんの座右の銘を教えてください。
- A. 念ずれば花開く
- Q. 昔はやんちゃだった獏さんの思い出を語ってください。
- A. 16の時にバイク三けつ(三人乗り)で現行犯逮捕
- Q. 女の子を口説く時のキメ台詞を是非、教えてください。
- A. 俺のトロンボーンになってくれ(笑) (編:その台詞に何人落ちたの?)
- Q. 世界の中心で?
- A. ?
- Q. 団員に伝えたい音楽への想いを語ってください。
- A. 人一倍吹けないケド、人一倍音楽が好きで、人一倍練習が好きで、人一倍練習してます、町吹ばんざーい!
※このインタビュー内容は、2007/12現在のものです。
見学なのに・・・(笑)
ブルースカイコンサート
昨日、道立「夢の森公園」で、行われたブルースカイコンサートに参加しました。
中標津町内の小学校、中学校、高校そして私たち中標津町吹奏楽団の総勢150名での演奏会です。
天気がよければ、野外での演奏でしたが、雲行きが怪しかったので、急遽、屋内での演奏となりました。
お客さんもたくさんで、楽しい演奏会になりました。
プログラム♪
- オブラディオブラダ
- ガッチャマン
- ルパン三世
- ディズニーブロックバスターズ
- デサフィナード
- ヤッターマン
- キューティーハニー
- アフリカンシンフォニー
アンコール:ヤッターマン
1次会で残ったオードブルを2次会に運ぼうとしてやらかしてしまった図。
本人曰くテンションが上がりすぎたらしい。
植樹祭で演奏しました。
5/25(日) 「第59回 北海道植樹祭inなかしべつ」で演奏しました。 記念植樹には高橋はるみ知事も参加しており、マスコミも多数来ていました。
当団は、開会式でのファンファーレとセレモニー後のステージで数曲演奏しました。
来場者は2,000人ということでワクワクしていましたが、植樹が終わった後だったので、お客さんはまばらでした。
幼稚園の子供たちが、見に来ていて演奏終了前から「ヤッターマン♪」のアンコールが、ありました(笑)
その後、お昼を食べてすぐに、中標津中学校で6/8(日)道立「ゆめの森公園」で行われる「ブルースカイコンサート」の合同練習に参加。
中標津町内の小、中、高生、総勢150名の演奏はいろいろな意味ですごいです(笑)





